"ちなみに私の知人もWikipediaで項目が出来ているのですが、そのページでは経歴のところで思い切り間違えているところがあります。しかし、その情報は関係者しか知り得ない情報であるので、手をつけるのは憚られるのですよね。故に放置してあるのですが、そうなるとその経歴は真実ではないにもかかわらず、嘘というままそこに掲載されていることになります。しかし、それを知らずに見てしまった人の中には、その情報を本当のものとして信じてしまう人もいるでしょう。この傾向はWikipedia内のいろいろな所で見られます。特に企業や人物の項目ではその企業や人物が詳細に書かれていることがありますが、公表されたはずのないことまで書かれていることも見受けられます。中には開発体制とか、内部の人しか知り得ないようなものについても。もちろん雑誌のインタビューなどがソースとなる場合もあるでしょうが、中にはソースの付記がない場合も多々あります。ということはその情報は当然信頼度が低いわけです。しかしこれらをそのまま信じてしまっている人もいるのではないでしょうか。これがまさしく前回書いた「伝言ゲームで根拠のない情報が本当のように語られてしまう現象」となってしまっているのではないでしょうか。"
Wikipediaも2ちゃんねるも情報にソースがなければ信頼性のなさは同じという話 - 空気を読まない中杜カズサ (via raurublock) (via motomocomo)
2人程、知人がWikiられてる…経歴?だいたいあってる。。。とおもふ。
"2004年出生の中山の一人娘は、人の名前を認識し始めた当初、父親の名前を「なかやまジュビロ」だと思っていた。"
中山雅史 - Wikipedia (via do-nothing) (via ssbt) (via tuvuan) (via takaakik) (via extramegane)
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テレビがスポーツを殺す。
海老沢 泰久=文
text by Yasuhisa Ebisawa
photograph by Hideki Sugiyama
2007年6月20日
アメリカやヨーロッパのスポーツのテレビ中継にくらべて、日本のスポーツのテレビ中継がおそまつなのは、いまにはじまったことではないが、日本のテレビマンたちはなぜアメリカやヨーロッパに勉強に行かないのだろう。それとも、大リーグやゴルフのマスターズやサッカーのワールドカップを見ても、あんなふうに中継したいと考えるテレビマンはいないのだろうか。
アメリカやヨーロッパのテレビは、そのスポーツの醍醐味ばかりでなく、じつにとんでもないものまで映してわれわれを驚かせる。
これは1988年のフランスワールドカップのときのことだが、オランダとベルギーの試合の後半36分に、オランダのクライファートにとつぜんレッドカードが出て退場になった。そのときはなぜそうなったのかまったく分からなかった。というのも、その直前にベルギーの選手からファウルを受けて倒されたのはクライファートだったのである。
だが、やがてビデオが流されて分かった。クライファートはファウルされた直後は何もしないでブラブラしていたが、両チームの選手が入り乱れての騒ぎが収まると、やにわにファウルをした選手に近づいて肘打ちを食らわせたのだった。つまり、そのビデオを撮ったカメラマンは、こういうときのクライファートはきっと相手を許さないだろうと知っていて、その動きをずっと追いかけていたのである。
なんという想像力と忍耐力だろう。ぼくはこういう映像を日本のテレビではいまもなお目にしたことがない。
かわりに聞かされるのは、アナウンサーの間の抜けた絶叫と解説者のおしゃべりだ。彼らはそれで試合の何を伝えようとしているのだろう。どんなに人為を加えても、試合はけっしてその試合以上のものにはならない。むしろ、人為を加えれば加えるほど、人為と現実の試合の乖離は大きくなっていくばかりだというのに。
しかし、彼らは試合に想像力と忍耐力を注ぐことはせず、安易な人為を加えることばかり考えている。最近はそれがいっそうはなはだしくなっていると感じているのは、ぼくひとりではないだろう。
6月6日には、史上最年少の15歳で男子プロゴルフツアーを制した石川遼が関東アマチュア選手権に出場した際、TBSテレビが同伴競技者に小型マイクを付けて石川の声を録音してくれと依頼したことがあきらかになった。ディレクターは、その同伴者競技者に謝礼を払うからともちかけたのだという。
アマチュアゴルファーは、ゴルフをすることによっていかなる金品も受け取ってはならないことがゴルフ規則で定められており、受け取った場合はアマチュア資格が失われる。TBSのディレクターはそういう基本的なルールさえ知らずにゴルフの公式大会に行き、そうすれば面白かろうという判断だけで、いわば盗聴を工作しようとしたのである。
このディレクターはゴルフとは関係のない番組のディレクターだったらしいが、去年11月の女子プロのミズノクラシックを中継したTBS系の毎日放送は、上田桃子がホールアウトしていたにもかかわらず、その8組後にスタートした宮里藍の追い上げに臨場感を持たせるために、上田も同時にプレーしているかのように画面を工作した。
いずれも五十歩百歩で、盗聴工作をしたディレクターがスポーツ中継をすればそこで同じことをやるだろうし、画面工作をしたディレクターがべつの番組を作ればそこで同じことをやるだろう。それとも、彼らは悪ふざけばかりしているバラエティー番組のように、テレビなんてそんなものなのだからそのつもりで見てくれよとでも思っているのだろうか。
こんなことを続けていたら、スポーツばかりでなく、いずれテレビそのものも死んでしまうということになぜ気づかないのだろう。
"[スポーツの正しい見方] テレビがスポーツを殺す。 - goo スポーツ:NumberWeb -
記事のタイトルはネットはTVを殺すのか辺りからとったのかな?
(via plasticdreams) 2007-06-22 (via yasaiitame) (via takaakik) (via wiggling) (via jacony)
茨城県出身。國學院大學文学部卒。國學院大學折口博士記念古代研究所勤務し岡野弘彦に師事した。1974年に『乱』で小説新潮新人賞を受賞してデビュー。1979年、ヤクルトの監督として優勝を成し遂げた広岡達朗をモデルにした『監督』を初の著書として上梓、話題を呼んだ。
1988年にホンダF1(第1期~第2期前半)を取り上げたノンフィクション『F1地上の夢』で新田次郎文学賞を受賞。1994年には『帰郷』で第111回直木賞を受賞した。
『F1地上の夢』以外にも、全日本F2選手権を題材とした小説『F2グランプリ』(1982年)、中嶋悟のF1デビュー年を追ったノンフィクション『F1走る魂』(1988年)など、また野球、ゴルフなどスポーツ関係のノンフィクションが多い。
2009年8月13日、十二指腸癌の為死去した[1]。1995年10月から亡くなる直前まで東京中日スポーツのコラム「セブンアイ」(2008年3月より「セブンデイズ」に改題)で木曜日を担当しており、同年8月6日付のコラムが最後となった。 (via kml)
(via otsune) (via extramegane)
xan8:
2008-12-17cxx:
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